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<第1分科会をふりかえって>
大木一男
私は、地域を奇麗にする「ごみゼロ・花一杯運動」「地域まちづくり活動」「県環境自然保護事業」→茂原市リサイクル推進委員会(全市委員350名)の活動を続けてきました。環境モニターとなり、総ての環境関係会議に参加して自ら勉強し、啓発・啓蒙に役立てたいと考えて努力しています。昨年も実行委員に立候補しましたが、都合で出来ませんでした。本年は、実行委員に推薦され、勉強しながら少しでも啓蒙活動ができると喜びで一杯でした。第一分科会を担当した実行委員は本千葉会議がはじめての委員ばかりでした。準備会議の度に、委員の不安な声が出、果たして参加者に喜ばれるような会議が出来るか心配でした。来年は委員の部所選定を考慮されたい。
広報の大西さんより何度も千葉会議への参加募集の依頼TELがあり、呼びかけよりスタートしました。次に、会議終了後も役に立つことをと参考資料を作りました。各委員に選んでいただきたいと7種類作って準備会議の時に先輩委員に配布しました。しかし、反応がゼロで、期待していたアドバイスがなく寂しかったこともありました。
でも最後に大勢の参加してくれた仲間が、「本当に良かった、明日よりリサイクルにもっと協力心が排し)て来た」の言葉は嬉しかったです。また、資料作りが非常に勉強になりました。
行政は、全市町村的リサイクル組織づくりを指導支援し、その組織に地球に優しく物を大切にする活動を期待すべきと思います。
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